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相続税の申告が必要かどうか

相続税の申告が必要かどうかの質問を時々受けます。一概には言えませんが、申告が必要かどうかは、亡くなった方の財産や相続人の数で変わってきます。株、預金等の財産から借金等の負債を差し引いた金額が基礎控除額を超えると申告が必要です。

相続税の基礎控除額は『3000万円+600万円×法定相続人の数』です。この金額以下だと相続税の申告は必要ありません。

『自分がもらう財産が3000万円だから申告が必要ないですよね?』と仰る方がいらっしゃいました。これは間違えです。申告が必要かどうかの判断は、亡くなられた方の総財産の金額で行います。各相続人が相続する財産の金額ではありません。

また、相続税の申告期限は、亡くなった日の翌日から10ヵ月以内となっております。例えば平成28年2月1日に亡くなった場合には、相続税の申告と納付は平成28年12月1日までにしなければなりません。

カテゴリー:相続

今回の記事は山本会計事務所様にお応えいただきました。

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